ベルサイユ宮殿の画像といえば、必ず使われる鏡の間。
もしくは、鏡の回廊とも呼ばれています。
あの、ベルサイユ条約が締結された場所がこの鏡の間なのです。
第一世界大戦後の連合国とドイツとの戦後処理の条約
を結んだ場所なので地味に見えますが実際は↓
ゴージャスです!!
調べたら、ベルサイユ回廊のそれぞれの窓の正面にアーケードが位置されていますが、
全部で17のアーケードがあり、合計357枚の鏡で装飾されているそうです。
初めてこの鏡の間に足を踏み入れた人は、やはり感激の声をあげている人
が多かったですね!
ベルサイユ宮殿やルーブル美術館などの王宮には天井に絵画が
飾られているのは流行りだったのでしょうか?
本当に見るたび素晴らしさに感動します。
海外旅行で、このような建造物を見るたび、日本は何時代?
でしたと説明されますが、17世紀だと日本は、江戸時代。
前に、バチカン市国で天井に飾られている彫刻を見て
余りの大きさに落ちてこないのかな(笑)と心配になった
その彫刻も日本なら縄文時代と聞かされびっくりした
事があります。
日本と比べると、経済力や技術力は当時のヨーロッパ
は凄かった事を本当に感じさせます。
鏡の回廊を抜けると、マリーアントワネットの
グラン・アパルトマンになりますが、やはり人気が
あるのか、アントワネットの彫刻も人だかり、
ベットも人だかりで写せませんでした((+_+))
ベットを見ると、とても小さくてえっ?(゜_゜)!!
身長が、154センチだったそうです!!
それでも、平均より高かったとか?
日本人なら、もしかしてこの時代140センチ台
だったのかも?ですね。
また、歴代の王妃もここで一般公開出産だったそうで
これまたビックリ(@_@;)
王妃は、大変ですね!
鏡の回廊動画↓




