映画「アメリ」の好きな パリ モンマルトルの丘 アメリのカフェ・デ・ドゥ・ムーランでクレーム・ブリュレの旅」
フランス パリ旅行 1日目
モンマルトル カフェデ・ドゥ・ムーランでアメリ!
サクレ・クール寺院を後にして、次はカフェデ・ドゥ・ムーラン
のクレームブリュレを目指しました。
しかし、ここからも辿り着けるかどうか?
モンマルトルもこれだけ観光客がいるのに
看板や地図の案内板があまりない。
ガイドブックを見ても、パリはこちゃこちゃ
している感じで通りがたくさんあります。
人の流れに沿っていけばと、歩いていたら
日本人ツアーの群れが。。。
ガイドさんが、一生懸命説明してました。
聞き耳をたてると(笑)、「ピカソ」と聞こえてきました。
「ピカソのアトリエ」があると、ガイドブックで
見たのでそこかと思ったのですが、
後で調べたらピカソやマティスが暮らしたアパート
「アトリエ洗濯船跡」でした。
そして、そこでまた道が違うよな気がして
道を聞いたらまた違うらしく
とぼとぼ戻りました(´;ω;`)
すると、運よく「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」!!
ルノワールの絵画の題名にもなっている
ダンスホールでしたが、今はレストランに改築され
三ツ星レストラン出身のシェフが腕を振るっているそうです。
ルノワールがこの近くに住んでいて、絵の中の人たちは
実は彼の友達がモデルになっているそうです。
この絵は、オルセー美術館にあり見たことがあるのですが
とても好きな作品なので感動しました。
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そして、次はゴッホのアパートを見つけました。
今は、一般の人の住居だそうです。
住人は、うどう思っているのかわかりませんが、
観光客が多くて落ち着かなさそうですね。
ここまで来たら、後はクレームブリュレを
目指して突撃です(笑)
着きました!!
入ると、アメリが働いていたカウンターを通り過ぎると、
正面奥に映画の「アメリ」が飾られていました。
たまたま、人がいなかったのでパチリ!!
映画の世界に入り込んだような感覚で
早速、クレームブリュレを頼みました。
濃厚なバニラの香りが漂う
表面の焦げたカラメルを
アメリのように、スプーンで
コンコンと叩いて割って
一口食べました。( ゚v^ ) オイチイ
すっかり、アメリの気分になりました!
定員さんも、明るくにこやかで
日本人のお客さんも多いのか
(๑ゝω・ิ)ノ☆゚+.こんちゎ゚+.☆
ありがとうと言っていました。
パリに行って思うのですが、日本人は
あまり嫌われていないような
感じがします。
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